2019年11月

猫の蓋物

猫好きのOさんの作品です。

周りの人から猫ちゃんの骨壺?、と何度も聞かれて違います、と答えていました。

ただ猫が好きなのでふたに付けただけだそうです。

彫ってへこませた猫のシルエットに砧青磁を流し入れ、重ねて全体に黄瀬戸2をかけて、還元焼成しました!

 

M.S

 

炭化焼成

酸化のテストピースを、もう一度サヤに入れて還元焼成してみました。

ちょっと毒々しい色合いですが、、

色の変化に驚きです。

焼くって楽しいですね☆

before

after

 

松村

この時季に合う器♡その2

京都も紅葉のピークを迎えているらしいですが、

ここにもshine

Sさんの作品です。急須と小鉢。

急須は、砧青磁の上に飴釉。

小鉢は、黄瀬戸・織部・紅志野の掛け分けです。

共に還元焼成。紅志野を極薄で還元で焼くと

赤みを帯びます。

 

小鉢は紅葉のようですね!

掛け分けの際は、紅志野が下になるようご注意をdanger

逆になるとブクが出てしまいます。

織部も今回は緑になりましたが、くすんだピンクになります。

 

     記 ABE

レースのお皿

大きなお皿の表面にレースを貼って模様をつけられています。

細かい細工をしなくても、豪華なお皿に見えるのが良いと

皆が作り始めました。

出来上がりが楽しみな一皿ですね。

ナイスアイディア!

いつも楽しい作品をつくるSさん。

ここのところは蓋物つくりに精を出されています。

今回の蓋のあしらいは「わさび」。かわいらしい☆